レンタルルーム

 紹介するまで間でもなくレンタルする部屋の事を「レンタルルーム」と言います。皆さんもこの「レンタルルーム」を賃貸した事が有ると思います。とは言っても実際に「レンタルルーム」と言う名前で貸し出している訳ではないのでどのようなモノが「レンタルルーム」なの判らないと思います。例をあげると私達の身近な「レンタルルーム」にカラオケボックスがあります。また有る意味ではインタネットカフェも「レンタルルーム」と似たような賃貸方法なのでわかり安いと思います。つまり「レンタルルーム」とは部屋を時間で区切って賃貸する事なのです。そのため各部屋には娯楽機器や慰安具などの付加価値が付いており短期間で効率よく人が入る様になっているのです。最近では「レンタルルーム」の種類も多様化しておりその部屋の大きさから使用目的まで様々な形態に分布しています。以下にその分形態を書いておきますのでレンタルルームを使用する際の目安にでもしてください。

大型レンタルルーム

 数は圧倒的に少ないが有るとソコソコ便利な会議室大くらいの大きさを持ったレンタルルームです。上記でも書いた通りレンタルルームは基本的に時間性のレンタルなので短時間で広い室内部屋を使う事ができます。部屋が大きくなるとレンタル料金も高くなりますが常に借りっぱなしの状態よりは金銭面に優しいため結構な利用者がします。大型レンタルルームと似たような賃貸形態は市営の体育館等が有ります。レンタルルームの場合最初から何に使うのか決まっている部屋となんにでも使える部屋が有るのでレンタルする際にはその部屋の機能を見分けてから契約はしましょう。

宿泊型レンタルルーム

 主に離島や避暑地によくみられるレンタルルームで時間制の賃貸で有るにも関わらず宿泊できるタイプのレンタルルームです。部屋の大きさは様々ですが、元々あった部屋を手入れしてレンタルルームにしているためベットやテレビ冷蔵庫と言ったビジネスホテルのようなつくりが多いのが特徴です。そのほかに多少値段は張りますがキッチンやユニットバスが付いているレンタルルームもあるため家族で遠出した際や恋人との甘いひと時を過ごすときなどに利用されているそうです。このタイプのレンタルルームは個人が経営している事が多く、事前に連絡を入れない賃貸してくれない事もあるので宿泊型レンタルルームを賃貸する予定がある方は事前に調べておく事をオススメします。

事務所型レンタルルーム

 一般的なレンタルルームとして知られているのがこの事務所型レンタルルームです。不動産会社ではあまり扱っておらず企業等が副収入的な役割でレンタルを行なっている事が多いです。事務所方の特徴は最初から会議を想定した機材が一緒に貸し出されており、机や椅子を使った講習会を行なう事が可能です。事務所型レンタルルームの主な賃貸相手は企業で地方への就職試験や面接と言った時や資格試験と言ったモノによく使われます。また事務所型とは若干違いますが、料理教室なども部屋に備え付けの機材を使って調理を行ない部屋の規模も事務所型レンタルにと同じような規模のため同一視される事が多いです。

小型レンタルルーム

 レンタルルームを見た事が無い人が見たら誤解しそうな程狭いのがこの「小型レンタルルーム」です。部屋の大きさは1畳半から2畳半と人間一人がやっと横になれる程度とかなり狭く、部屋の中に机椅子テレビ冷蔵庫が所狭しと設置されているのが特徴です。本来はテレホンアポイントメント用の詰め所でしたが時代の流れでコールセンターに取って変わられたため、一般人向けに貸し出しが行なわれいます。殆どの小型レンタルルームは個人部屋用のインターネットカフェや簡易宿泊施設になりつつあるため地方からレンタルルームが減少しつつあります。都心ではごく一部が細々と経営を行なっているだけなのでこの「小型レンタルルーム」を使用する事はあまり無いかもしれません。

ちなみに一部のレンタルルームではベットを設置し、簡易宿泊施設として貸し出してる所もあるそうで、インターネットカフェ続くネット難民の受け口になっていたり、不法入国者の仮住まいになっていたりするため今後小型レンタルルームが問題になっているそうです。

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最終更新日:2015/3/4

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